2010年6月18日金曜日

沖縄にて


こんなナイスな場所に宿泊中でーす!
実はここ大親友のイラストレーターYASの家。
室内は土足でも裸足でも可というなんともイカしたお部屋でーすw

今日の早朝3時着というありえないフライトで沖縄に来れるのもいつもオープンドアな素敵な宿泊施設があるからです。

何散らかってるって?いつもそうですが数日この部屋にいるとこの空間めちゃくちゃ落ち着くんですよー^^

朝方3時に文句も言わず空港迄ピックアップに来てくれて、この部屋に着くなりプラネットアースを見ながら6時半迄泡盛カックらいましたw
ホントいつも感謝感謝です!
毎回YASが録画している深夜放送のプラネットアース。テレビの画面の中に表示されている3:50分の文字を見て録画だという事を忘れてまだこんな時間か〜と言い放つ天然ボケ具合は最高ですw

6時まわって外は明るいですよ〜w


1.今回の沖縄では、まず友人の結婚式に参加。
2.その後7日5日発売の週刊現代のグラビアに掲載予定の水中写真の追加撮影を。
3.その合間に数日沖縄のボス水中映像カメラマン長田勇さんのTV撮影のお手伝い(まだ未定ですが)
4.あと写真○の為の追加撮影(あー;まだ言えません)
5.ん!?そういえば携帯写真○のお話も頂いてたので素材を撮りに離島へも行かなくては!
6.離島へ行ったついでに月末締め切りの連載48回目”海中からのメッセージ”のネタを仕入れてと。
(これだけ続くと毎回ネタに困るのですが、海という素材は何かしら書けるんですね。それだけ奥深い世界です^^ そろそろ一冊にまとめましょーよー)
7.大親友の渡嘉敷島の森野さんの奥様ミキティーのご懐妊のお祝いにもかけつけまーす。
8.あっ大親友といえばうみまーるの二人に今月座間味へ行くって約束してた〜><合間を見て渡嘉敷から渡らねば!!

 その他もろもろあるので〜;これ10日間でこなせるの??

とりあえず今日は大浦湾陸撮&泉崎でやっているYASの絵の個展をまわり、ダイビング器材屋さんで壊れたコンパスをなおしーの、今年秋からはじまるまだ内緒のお仕事の企画書づくりに奮闘します〜♪

そんな感じの沖縄でーす。
沖縄のみなさんゆたしく〜^^

2010年6月17日木曜日

梅雨明けの沖縄へ

今日の夜発で10日間沖縄へ行ってきます。

関東地方は梅雨入りしましたが今日はカラッとしたお天気で蒸暑いですね〜!
沖縄地方は一足早く明日あたりから梅雨が開けそうです。

沖縄では梅雨明けのこの時期が自分は一番好きです^^
天気の心配をせずに撮影出来ますからね。

沖縄では色々と予定を詰め込んでタイトになりそうですが、戻りましたらこちらのブログでも写真を紹介します〜。


では!

2010年6月12日土曜日

MDX-7Dで激写 in初島

前のブログで紹介したキャノンEOS7D用の水中ハウジング MDX-7Dを持って東伊豆・初島へ取材に行っておりました。

最近よく行く初島ですが、場所は熱海港からお洒落なフェリー・イルドバカンス号に乗って僅か30分の場所にひょっこりと浮かんでいます。

今回の撮影もダイビングサービスシーフロントさんの全面協力を頂きました。
(取材の模様はシーフロントさんのホームページの"初島ログ"にご紹介頂きました)

流石地元のスーパーガイドチーム!
前回に引き続き、ぎっしりの撮影行程の中、こちらがリストアップした生物を完璧にリサーチして頂いた御陰でスムーズに撮影を敢行する事が出来ました。

いつも思うのですが自分が撮影に集中できるのも、安心できるパートナーあってこそです。
 初島の取材は特にそれを強く感じます。
スペシャルなガイドさんが一緒に潜ってくれる絶対的な安心感、そしてこちらの要求を常に裏切らない底知れぬ魅力をもつ海。

それがなければどんなに気合い入れても空回りしてしまうのです。

そして今回手にしたカメラ、MDX−7Dはそんな好条件の中まさに水を得た魚の様にこちらの要求に応えてくれました。

新しいカメラは必ずと言っていい程毎回何かしらの不安を感じるものですが、今回は全くそれを感じなかった。

例えば液晶の見え方、カメラのホールド感、ダイヤルのポジション、各種ボタンの押し易さ、シャッターのテンション、ファインダーの視野角、水中バランスetc...
どれをとっても大満足でした。
何かしら不満があればそれがストレスとなり撮影への集中力は落ちてしまうもの。
このMDX-7Dは正直言って買いですぞ!

今回撮影した写真やムービーはまたシーアンドシーのホームページにアップされますのでお楽しみに!

うーん早く見たーい、もったいぶらないで〜!
なんて方の為にちょっとだけこちらで紹介しちゃいます(笑)

MDX-7D・YS−01×2灯・キャノンEF100ミリF2.8マクロ (ジョーフィッシュ)

MDX-7D・YS−01×2灯・キャノンEF100ミリF2.8マクロ (オランウータンクラブ)

 MDX-7D・YS−110α×2灯・TTLコンバーター・TOKINA11-16Fisheye F2.8(ヒラメ)

2010年6月4日金曜日

新製品を手にできる喜び


キャノンのデジタル一眼レフカメラ EOS 7Dの水中ハウジング一式が先程届きました。
とはいっても私物になる訳では無く、テスト撮影用に使わせて頂くのですが。

こちらは新製品のシーアンドシー製 MDX-7Dです。
紹介ページはこちら

普段ニコンユーザーの私ですが、キャノンのカメラも勿論使いこなせなくてはいけません。

撮影は来週ですが、新機能のお勉強をしております。
土壇場であれ?どうやるんだっけこの設定!なんてことではお仕事になりませんからね〜><

しかし真新しいハウジングのボディを見るといつもウットリしてしまいます。
傷一つ付いとらん!いやぁこの子を傷物にしてしまうのはこんなオイラですが。。許してね♪(なーんて、傷ひとつ付けないで返却しますのでご安心下さい!)

いやちょっとだけ付けちゃうかも><
でも故意にはつけませーん!気をつけまーす!

でもいいなあこれ。愛着湧いてしまってうちの子にしたくなっちゃうだろうなあw

今のうちたっぷり可愛がってあげるからね〜♪

あっちなみにニコンのD300s用ハウジングで撮影した映像もシーアンドシーのページから見る事が出来ます。
MDX−D300s 紹介ページ

お友達にも紹介してもらえたら有り難いでーす。

2010年6月2日水曜日

珍客


酔っぱらって自宅マンションのエントランスに辿り着いたらビックリ!
意外な珍客と目が合ってしまいました。
なんとそこにいるのは興奮状態のハクビシン。
どっから来たんだこの子。

無責任な飼い主が路上に捨てたんだろうね。。
警察に通報され行き着くところは殺処分。

可哀想と思うのは人間のエゴなのか?
捨てるのも飼うのも全てはエゴなのか?

意外な珍客に色々考えさせられたな。。

2010年6月1日火曜日

新たな勝負服


先月半ばにオーダーしていたウェットスーツが今朝届きました♪
こちらは冬場や水温の低い海で着る保温性の高いロクハンというウェットです。
(厚さ6.5mmのゴムを使用しているので六半といいます)

まだまだ伊豆辺りでは水温17~20度。
もう少しロクハンに頼らねばならないのですが、前のロクハンがビリビリに裂け何度も補修し継ぎはぎだらけで見窄らしいので思い切って新調してしまいました〜。

今回は着やすさと強度重視の仕立てで注文。
裏地は全面オレンジ色で、エアストレッチという撥水性の高い素材の布を貼付けてあります。試しにテストで水をぶっかけたのですが、何度か手でさっと払うだけでサラサラに乾くことに驚きました。
そのためウエットを着る時に肌との滑りが良く、水やパウダーを使わないでも 上下ともすんなり着れます。
しかも保温性も高いくエアストレッチの生地の厚さが1.5mmくらいありゴムと合わせると8mmくらいになるのですが伸縮性抜群で着心地も快適でした〜^^

仕様はロングジョン(下ズボン)ー 片側肩マジックテープ着脱式、膝小さめのラジアルパッド付き。

ハオリ(上着)ー フード有り、前ファスナー、ビーバーテール(大切な部分の保温)

といった比較的シンプルなものに。

前ファスナーに関しては今迄保温性を考え付けてはいなかったのですが、今回は着心地重視で考えていたのと、「たいして保温性は変わるものではない」という両方試した方の意見を聞いて付ける事に。

このウエットの最大の利点は絶対に裂けないという強度ですが、さらに保温性と着心地も兼ね備えた納得の勝負服となりそうです。

これを初めて着て挑むロケは来週頭の初島を予定。
初島はアルミタンクでさらにゴムの気泡が潰れていない新ウェットだから浮力を抑えるのにウエイト4キロ増しくらいでいきまっせ〜!

早く体に馴染ませて体にジャストフィットさせちゃいまーす。

2010年5月27日木曜日

朝呑み散歩

古い友人の編集者に頼まれて久々の丘カメラマンをしました。
丘といっても酒場巡りですが〜^^

7月に刊行される「東京朝呑み散歩」というなんとも素敵な書籍の撮影で朝から都内の酒場をディープに潜っております。

”朝呑み”なんて素敵な言葉なんでしょう(笑)
最初の取材では、「酒場放浪記」でおなじみの吉田類さんとアルフィーの坂崎さんの叔父様であるエッセイスト坂崎重盛さんに贅沢な酒場のコーディネイトをして頂き、上野、浅草の飲み屋さんを巡りました。

流石のお二人、最高に楽しいロケで朝9時から夜迄10件以上の飲み屋さんをハシゴし自分は一件目から仕事なのに呑みっぱなしです。
ビール、ホッピー、サワー、焼酎、ワイン、日本酒、を次々と腹に入れながらの撮影で最後は仕事放棄(笑)
類さんの主催する句会の生徒さんも合流し、仕事は終わってもまだまだ呑み続けます。

ここまでいくともはや格闘技ですなw




浅草の煮込み通りでは隣の酒場で映画の撮影をしていた大杉蓮さんが類さんにファンですと声を掛けてきました。



大杉さんが声を掛けて来ても飲みの相手を捜す類さんは携帯を話さず。
そのまま今度呑みましょう!と一言。

いやあ凄いなこの大物のオーラ!

類さんがご隠居と呼ぶ坂崎さんともめちゃくちゃ話が弾み、とても楽しい取材でした。

最後残念ながら別件の用事で10数件目で先に帰りましたが、なんと友人の編集者はその後次々と合流した類さんのご友人達とともに神楽坂へ向かいさらに呑み続けたそうです。

やはりモノホンなのですね。ホントすげえオジ様達ですw