2012年4月5日木曜日

神田川沿いの桜を下見

今日は昼からお花見の予定が、急な仕事で行けなくなり夕方までソワソワ。。

うううう、16時をまわって我慢の限界が、、

せめて近所の神田川沿いの桜でも見に行こうとチャリを飛ばしたわけであります。

まだ5〜6分咲きといったところか。

でも日差しが良く当たる場所の桜は見頃でした。

とりあえず、日暮れ迄の間バシバシっと撮影してみたものの、桜って難しいね。

なんか、素人写真になってしまったけどアップしときます。

今週末あたりが見頃ですね〜。

どこもかしこもお花見で盛り上がるんだろーなー。

週末はマリンダイビングフェアなどもあるし、皆さん予定はバッチリ空けてますでしょうか。

今週末は呑みますよ〜〜!!

いい感じのところ切取ってみました。

塀によじ登ってまるで鉄っちゃんのように。
あれれ〜、都電のライトより下が隠れるんかい!!

このアングルは花びらが散る頃ND+スローシャッター or 微速度撮影だね。

たまにはガーリー風(笑)うーん。。イマイチ

レンズプロテクターとって逆光をナノクリレンズ裸で。
下敷きでゴーストフレア切ったつもりがやっぱ出るね〜。
しかも目立つとこに。。(良く見ないで下さい)

夕日が沈む時間の逆光の桜はやっぱ美しい。

お月さんが出てきたのでパチリ。

さらに引いてパチリ。ビル影の場所はツボミが多い。

2012年2月29日水曜日

あれからもうすぐ一年

久々すぎるブログ書き込みです。。

この時期になるとほぼ毎年沖縄へ行くのですが、数時間後には沖縄へ向けて出発します。




昨年の3.11 丁度、那覇空港の沖合でこの写真を撮っている時に大震災が起きた。

あれからもうすぐ1年。

昨年と同じ様に沖縄へ向かう。

自分が今やるべき事は昨年と同様に写真を撮り記録し続けること。

そして、今回もいつもの大浦湾へ。


これまた安いチケットでいつものように始発で空港へ向う。
朝方降りそうな雪が少し心配かな。

天気はかなり心配だが、なんとかなっちゃうでしょう。

ではでは〜!

2011年12月15日木曜日

明日から新宿にて写真展を開催します



 中村卓哉 写真展

    わすれたくない海のこと 

辺野古・大浦湾の山・川・海


明日12/16日(金)より富士フォトギャラリー新宿にて
写真展を開催致します。

沖縄県の辺野古周辺の豊かな自然をどうぞ心と目に焼き付けて下さい。
毎日、会場にいる予定でおります。

皆様のお越しを心よりお待ちしております。


会期:2011年12月16(金)〜12/28(水)
*祝日・日曜日は閉館となりますのでご注意下さい。
午前10時〜午後6時まで(最終日は午後2時で終了致します)
*入場無料

2011年11月27日日曜日

三陸ボランティアダイバーズ

先週、岩手県陸前高田市を拠点に活動されている三陸ボランティアダイバーズの海中瓦礫撤去作業に参加させて頂きました。
三陸ボランティアダイバーズ代表のクマちゃんとダイビングチーム海侍の池田夫妻が以前タイで働いていた時のダイバー仲間であったという事もあり以前から少しでも活動のお手伝いをしに行きたいと考えていた。

そして、今回駆けつける一番のきっかけが、同じく海侍のゆかりちゃんがバイトしていた東京の焼き鳥屋さんでの同僚、浦島(太郎)さんを紹介してもらった事が大きい。
太郎さんのご実家は大船渡市の漁仲買業をされており、太郎さんご自身も震災後地元の漁業復興のお手伝いをされるため岩手に戻る事を決意、その後海侍の紹介で現在三陸ボランティアダイバーズにて住み込みで活動されています。

そんな太郎さんは最近ダイビングをはじめ、地元の海の清掃活動をされています。
不思議な海の繋がりが強い絆をうみ、一歩ずつ震災前の奇麗な海に戻す力になっている事を知り、今回三陸を訪れた経緯となったわけであります。

三陸ボランティアダイバーズ拠点”クマハウス”前にて

震災後、初めて訪れた陸前高田および大船渡の街は正直、目を覆いたくなるような状況でした。
かつてどこまでが海で、どこまでが街だったのか、地元出身の太郎さんでもわからない場所が多いとのこと。
しかし、震災から8ヶ月経った今でも街中には多くのボランティアたちの姿があり、前向きな言葉と笑顔に溢れ一歩ずつ復興に向けて街が動き始めていました。

大船渡市甫嶺の漁港に山積する瓦礫

到着してすぐに被災地の海の中へ潜ると、意外という言葉は不向きかもしれないが、透明度が抜群に良く、イワシの群れ、チャガラ等のハゼや北の海の珍しいカジカの仲間に迎えらた。
しかしそこには震災の爪痕である瓦礫や巨大な堤防が静かに横たわっている。
この瓦礫をひとつひとつロープに括り陸にあげる作業が毎日のように続けられている。

体重130キロのクマちゃんの体も小さく見える巨木にロープを括る

日々果てしなく続けられる瓦礫撤去作業だが、ひとつ瓦礫をあげればひとつ奇麗な海に戻るという事を考えればこの作業は楽しくもあるのだという事を教えられた。

一度掴んだ瓦礫は諦めずに必ずあげるのだというクマちゃんの言葉通り、絶対に無理だと思われた巨木の撤去も重機を使って確実におこなっていく。


水温は15 度だが、ウエットスーツでも汗をかくほどの忙しい撤去作業の中、瓦礫の中から珍しい生き物が飛び出してきた。北の海でしか見る事の出来ないイソバテングの愛くるしい姿に心が和む。
瓦礫の中から飛び出したイソバテング

冬のこの時期大船渡を流れる川にはサケが遡上し産卵場所を求めてやってくる。
故郷の川の匂いは震災後確実に変わってしまったが、それでも必死に戻ろうとする強い意志が彼らを産まれた場所に導くのだろうか。
三陸ボランティアダイバーズではサケが帰る川を塞き止めていた瓦礫を撤去する活動もおこなっている。

傷だらけになりながら川を必死に昇るサケの姿に心打たれる

途中で力つきたサケを横目に彼らは真っすぐ産卵場所を目指す

産卵場所まで昇ってくる強いサケは傷も少なく奇麗なんだよと漁師さんが教えてくれた
決して諦めず命を次世代に繋ごうとするサケの力強い眼差しに東北人の姿が重なった。

なんだろう、命って、どうしてそこまでして子孫を残そうとするのだろう。
どうしてそこまでして、瓦礫の山積した海に川に向かうのだろう。
おそらく、彼らに出会うまではそのようなくだらない疑問にすら答えを探してしまっていたかもしれない。

前向きに生きるという事に理由なんて無いのかもしれない。
立ち向かう事に無駄なんて無いという事と同じように。

そんな事を考えている前に、必死に生きる彼らの姿を知ってほしい。



三陸ボランティアダイバーズのホームページはこちら

三陸ボランティアダイバーズのクマチャンへの支援金はこちらへ

支援金お振込口座はこちら
三井住友銀行 日比谷支店 普通8647230
クマチヤンギエンキン ダイヒヨウ サオトメユウキ





2011年11月8日火曜日

スローなイベント

いや〜気が付いたらこのブログも2ヶ月半放置しておりました〜;
まあブログは気ままに書きたい時に書けばいいかな〜なんてスタンスなんで自分にとって別に珍しい事ではありませんが。ちょっと間空き過ぎちゃいましたね。

さてさて、最近は寒いのか暑いのかわからん日々が続いておりますが、いつでも私の心の中は常夏のように燃えておりまっせ!

先週末は友人の大好きなミュージシャン「えこ」とのコラボイベントを催しました。
えことは10年弱の付き合いになりますが、今迄何度も一緒にイベントをさせてもらってます。
なんでしょう、海の中でもし音楽が聴ける時代になったら一番聴きたい曲、それが自分にとってのえこの唄なんですね〜。

会場全体に海の映像を流し海に囲まれた演出の中で聴くえこの唄は最高です!(自画自賛)

後半のスライドショーもいつも通り時間押し気味で喋り倒してしまいました。

最後にわざわざ忙しい中来てくれた親友達とパチリ!(いつもありがと〜!!)


てな感じで近況でした。ちゃんちゃん♪

2011年8月26日金曜日

ダイバーにも是非読んでほしい

先月、一冊の衝撃的な本が自宅に届く。

藤崎童士 著 「殺処分ゼロ」(三五館)である。

「半魚人伝」で私の父親 中村征夫の半生を赤裸々に描いた藤崎さんの2冊目のノンフィクション書籍である。

タイトルからお察しの通り、飼い主に見捨てられた犬猫たちへの行政機関による殺処分にスポットを当てた内容である。

テレビや週刊誌等で最近たまに目にする事もあるこの問題だが、ここまで具体的に強烈すぎるほどリアルに訴えたものは皆無だろう。

年間約23万匹の犬猫が殺処分により次々と尊い命を奪われるその一方で、空前のペットブームにあやかり次々と生産され、引き取られて行くペット達。
お手軽に購入され、いらなくなったら捨てられるその命が行き着く悲惨な末路。

冷たい檻の中で死刑宣告を待つ元ペット達はどんな思いで自らの運命や不条理なこの世を見つめているのだろう。

そんな中、この問題にメスを入れ、独自の取り組みにより「殺処分ゼロ」にむけて奮闘する「熊本市動物愛護センター」の活動にスポットを当てている。


読み終わった時に私は正直すっきりした感動というより、混沌とした頭の中で希望と絶望感の両方がモヤモヤと押し寄せた。
怒りなのか、悲しみなのか、溢れる涙が感動とはほど遠い何かである事には違いない。
この問題に対して心がこれだけ揺さぶられるような心の振り幅が私に眠っていたとは、読み終えて初めて気づいた。
犬猫アレルギーの私にはどこか客観視していたこの問題だが、これは沢山の生き物達に関わりを持っているダイバー達にも是非読んでもらいたい一冊だと思った。



話は多少脱線するが、以前、観賞魚という名前でくくられた魚達がどこから来てどうやって取引されて、どうやって飼われて死んでいくのか疑問に思った事がある。

丁度カクレクマノミブームで沖縄の海から次々とカクレクマノミが消え、熱帯魚店で高値で売られ始めた時である。
今やカクレクマノミは養殖で簡単に増やす事が出来る。
当然ながら養殖で増やされたカクレクマノミは水槽で一生を過ごす。
熱帯の海で育った熱帯魚ではない、それは私たちに観られる為に産まれた観賞魚なのだ。

私は好きな生き物を生産し、売られ、飼う事に矛盾を感じながらも、けして否定している訳ではない。
しかし、どんな生き物でも育てるという事は、その命に対して重大な責任を請け負う覚悟を持たなければいけない。それが出来ていない世の中を知っているからこそ何かしらの矛盾を感じてしまっているのだろう。





「いつか保健所が来たら殺されちゃうよね僕たち、レストラン、レストランに行きたい。。」

十代の時に聴いたブルーハーツの曲「レストラン」。
レゲエ調の明るく可愛いメロディーに乗った戦慄の歌詞。

今、この曲が頭から離れない。

2011年8月23日火曜日

沖縄から戻りました

先月末から21日まで沖縄の西表島と渡嘉敷島に滞在しておりました。
シーズンとはいえ休み無しで潜り通しの日々に、窒素もぱっつんぱっつんです。
なんせ一本の潜水時間最低100分で朝からナイトまでぶっ通しですから〜;

昨日は久々の休日を完全引きこもりモードで過ごしました。
録画したテレビドラマ等を観たり、音楽聴いたり、読書をしたり、美味しいもの食べに行ったりと十分すぎる充電を完了!

しかし東京寒すぎでしょ〜!!

台風接近で天候が崩れた3日間以外全て晴天だった沖縄の灼熱の日差しが恋しい><